「おたのもさん」とは、東予地方に昔から伝わる伝統行事で、旧暦の8月1日に米の粉を蒸し、色粉で色をつけたもので、人形や動物、野菜などを作り、それをお供え物として、稲の豊作と子どもの健やかな成長を祈る行事です。 昔から五穀豊穣を祈り神様に「よろしくお願いします。おたのもうしあげます」 「おたのもうしあげます」が「おたのもさん」の由来だそうです。
保護者の役員の方々に準備をしていただきました。










準備の様子を子どもたちが見に来ました。「何を作っているのかな」「どうやって作るのかな」と興味津々で見つめていました。



おたのもさん作り







伝統行事を実際に体験することで、昔から大切に受け継がれてきた文化に親しみ、「やってみたい」という気持ちや、地域への興味につながっていきます。 これからも、子どもたちが地域の文化や伝統に出会い、楽しみながら受け継いでいけるような体験を大切にしていきたいと思います。