
交通安全教室を行いました。ひまわり組は、雨の中カッパを着て駐車場へ出て、実際の車を見ながら「車の死角」について学びました。


「この位置なら、運転手さんにも見えるけど・・・」


「ここからは、見えないんだね」と、運転席から見えにくい場所があることを知り、子どもたちも真剣な表情で話しを聞いていました。




その後は、お遊戯室で横断報道の渡り方を学びました。



信号が赤の時に渡ると危ないことや「右見て、左見て、もう一度右を見る」こと手をあげて渡ることなどを、実際に体を動かしながら確認しました。



「くるまのしたには はいらない」「くるまのまわりで あそばない」「どうろにとびださい」の3つのお約束をしました。 子どもたちは一つひとつの話しにしっかり耳を傾け、交通ルールの大切さを感じている様子でした。これからも日々の生活の中で、安全に過ごせるよう取り組んでいきたいと思います。

